2013年07月15日

劇的な体験は人の絆を深める。

明日使える心理学!テッパンノート
強い臨場感を共有 → 親近感が生まれる
人は極限状態を共有した人に好意を抱く
臨場感空間 → 恐怖などを体験できる空間

例えば吊り橋などの身の安全にかかわるような場所で男女一緒いると好意を抱きやすい。

また、お化け屋敷などに一緒にいくと恋愛関係になりやすい。

そこには恐怖心があるからだ。

恐ろしい体験をしたときに出る脳内物質
人を好きになる時に出る脳内物質同じなのだ。
その結果
臨場空間で一緒にいた相手に好意を持つという現象がおきる。
生死に関わることは強い臨場感
期間が長いとストックホルム症候群が強い
恐怖の度合いが強ければ強いほどこの現象は起こりやすくなる。
生死に関わる恐怖は最強の結びつきを生む。

戦争に行って極限を共にした仲間は戦友として生涯の友となる。
雪山で遭難しかかった仲間は助かった後、生涯の友となり、男女の場合は結婚することも多いという。

強盗犯に好意を抱く心理
極度の恐怖を共有したものに好意を抱くという心理に、
嫌われたら殺される → 嫌われたくない → 好かれたい という心理が重なり
それがついに愛情まで発展してしまったと考えられる。

臨場感空間を日常生活に応用した商品
冷めた夫婦関係を改善
アマゾンのジャングルへ旅行
氷だけのアラスカなど命の危険と隣り合わせの場所こそ最高の臨場感空間

夫婦の絆を深めるコンセプト
ジャングル探検
感動や恐怖といった体験を共有することで夫婦の絆は必ずや取り戻せる。
刺激的な旅が愛を甦らせる
posted by 仙台婚活娘 at 18:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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